はり師・きゅう師の資格を仕事に活かそう

鍼灸院で働くためには、「はり師」や「きゅう師」の資格が必要です。
それらの情報を得る方法として、鍼灸系専門学校サイトを活用するとよいでしょう。
「はり師」や「きゅう師」は国家試験で、毎年、2月下旬に行なわれる筆記試験の合格が不可欠です。
2つの資格取得を同時に目指す場合は、申請することにより、いずれかの試験のときに、共通科目の試験が免除されます。
それらの試験に挑むためには、受験資格を得ることが大前提。
具体的な方法はいろいろあるため、自分のライフスタイルに合わせて、無理のない方法を選びましょう。
冒頭でお話した専門学校サイトでは、高校卒業後の進路として、鍼灸学科のある4年制大学(または3年制短大)、鍼灸系専門学校で学ぶ方法などが案内されています。
もちろん、社会人になってからそれらの学校に入り、資格取得を目指す方法もあります。
鍼治療をはじめ、鍼灸院での仕事は人を相手にする仕事です。
それだけに、お互いに信頼関係を築くことが大きな課題ではないでしょうか。
国家試験合格までの道のりは、短いに越したことはありませんが、いろいろな経験を積むことで、仕事に活かせるメリットも大きくなります。