確定申告の勘定科目は厳密でなくてもいい?

確定申告の季節がやってきましたね。
特に、個人事業主の方は、少しでも納税額を減らすため、色々と思案することでしょう。
その中で、取り扱い方法を迷うのが、領収証です。
確定申告で、業務上必要な経費を計上すれば、その分課税所得を減らすことが出来ます。
業務とは全く関係のない費用を計上するのはいけませんよ。
いつだか、あれもこれも経費に計上して、つるし上げられている国会議員がいましたね。
業務上必要だった経費を計上することは何の問題もありません。
そこで迷うのが、勘定科目です。
例えば、クライアントとの会食費用はどこに計上すればいいのか。
実は、どこに計上するのかはあまり問題ではありません。
接待費に計上するケースが多いかなとは思いますが、業者によっては宣伝広告費に計上する場合もあります。
クライアントに対して営業することが、宣伝になると判断した場合です。
また、開発に計上する場合もあります。
接待が、新商品開発のためのミーティングだと判断するためです。
このように、同じ会食費用だとしても、それぞれ項目が違ってきます、。
大切なのは、どのような業務に関わるのかを適切に分類し、正確に申告することなのです。